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夏にやられ、子どもに・・
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2003/10/01 (Wed)
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ずーと書いていなかった日記ですが、発起して書きました。 3ヶ月以上ご無沙汰でした。 冷夏とはいえ、夏があり3児に手がかかり、書く気になりませんでした。 トップの挨拶文も変えず、メルマガもしておりませんでした。
大変申し訳ございません。(−_−;)
夏も終わり、日本酒本番の時期にさしかかります。 地酒店経営者としては、酒処広島の西条酒祭りには今年は行ってみたいと思います。おちょこ片手に数十社の蔵本がお酒を提供してくれます。また、これに合う、いい酒の肴がでるとか・・・。ウフフ 淡麗辛口が旨いと(モーニングムーンのビールの飲み過ぎ???)通もどきを時として拝見しますが、日本酒とは、水、米、風土、文化(何かとこれをいいたい)の集合体であり淡麗辛口がいいと昨今いわれているが、これがすべてではないと思います。 口に含んだとき、淡麗辛口で杜氏の顔、蔵本、文化、風土他、頭に浮かびますか?。淡麗辛口を批判する気はございません。 しかし、太古の時代から親しまれている日本酒は一つの「日本文化の象徴」でもあるのです。 よしにつけ、悪きにつけ同じようであれ同じものが一つとないのが日本酒です。名前だけのもの、巷の噂、メディアの影響、情報は氾濫していますが、高級、安いではなく、自分の感性、舌、五感で確かめる、楽しめるものがいいですね。 西条の酒祭り広島だけでなく、他県の地酒もあると聞きます。 全国から愛好家がいらっしゃるそうです。(2日間で10万人) ※ 飲酒運転は法律で禁じられています。 警視庁 愛用の日本酒見つけにきてください。 奥田屋 県内の蔵元カバーいたします。
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