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広島県の地酒特徴

 日本3大銘醸地の1つに上げられています。(広島、灘・伏見、秋田)
 
  広島県の地酒の特徴は総じて味がキレイで嫌味が無く、甘口傾向で香りがよいとされて
 います。

  広島県下は土壌が良好で良質な地下水が豊富にあります。地下水は雨水が浸透して地
 下を通過する際に成分を溶出したり、また付着してカルシウムやマグネシウム、カリウム等
 を含有することにより二重、三重のうまさをかもしだします。
  特に広島県北は四季の移りかわりが明確で冬に中国山地から吹きおろす季節風により、
 大量の雪を降らし大地がたっぷり水を吸い、米づくり必要な「水」を早くから大地が保有して
 いるため、日本酒づくりの2大神器【水】と【米】を同一地区で形成していることが美味しい酒
 の源となっています。

  広島県の牡蠣が美味しいといわれているのは、山の落葉樹林が含んだたくさんのエキスを
 川の水により海まで運び、海の牡蠣が大地のエキスを含み美味しくなるのは有名な話で、
 本酒も、気候、大地、風土、文化等たくさんのものが重なり合って美味しくなります。


  そして昔ながらの杜氏の技術、酒造会社の姿勢のよさ、すべてが揃って人々の心を感動さ
 せる香り高い酒が生まれます。

 当店では、広島県北を中心に地酒を提供します。
 全国新酒鑑評会受賞酒から穴場のお酒までいろいろあります。
 当店しか扱っていない超辛口酒から世界ワインコンクール受賞ワインまで幅広くあります。
 
ほんまもん(本物)の地酒ををご堪能ください。