| 賀 茂 鶴 |
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| 歴史 |
| 明治6年9月9日木村和平が酒銘を「賀茂鶴」と命名し、大正7年木村静彦氏が家業より企業に脱皮すべく法人組織に変更すると伴に、株式を公開して
「賀茂鶴酒造株式会社」を設立する。 全国で一番古い蔵元といわれる。 |
| 特徴 |
| いろ、つや良にして、優雅な香りがあり、風味濃く、しかも軽快な 滑かさを具え、甘辛の中庸を得て飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸造りの秘法を駆使したお酒。 賀茂山系天然伏流水は、「水郷の里百選」にも選ばれた全国でも有数の名水処です。適度にミネラル分を含んだこの中硬水は、飲んで美味しく、酒にして味わい深い賀茂鶴のいのちの水です。 |
| その他 |
| 全国清酒品評会(明治40年〜昭和13年)日本醸造協会主催で7回に わたり延べ31蔵優等賞受賞、第8回には全国第1位〜3位独占、また第10回では、4回連続入賞蔵に与えられる名誉賞を2回受賞。 全国新酒鑑評会(記録に残る昭和45年〜平成6年)国税庁醸造試験所主催では、18年連続を含む21回延べ、70蔵が最高位金賞受賞 (全国トップ) |
