万 寿 ノ 井
  
万寿ノ井酒造は蔵を閉じられました
万寿の井ラベル
社長
〒728-0021 広島県三次市三次町1089
TEL
URL:
創業年 明治13年(1880年)
代表者 増田 信哉
杜氏名 丸原 敏行
仕込水 霧の三次盆地の地下水
尾関山の伏流水
酒造商品 万寿の井、瓢、三年酒
歴史
桜の名所で名高い尾関山にほど近い三次町本通りの一角にあり、創業は明治13年と県北では古い。
特徴
万寿の井酒造 土地の利に恵まれ仕込み水や割水は蔵の近くにある井戸水を使用し醸造している。
昔は横を流れる西城川から舟の輸送を使用して出荷していた。広島県作木村また、遠くでは島根県江津市まで届けられた。
蔵は明治以前鉄蔵と呼ばれ「もののけ姫」で有名な中国山地の砂鉄が置かれていた。それが今の酒蔵となる。
「若い人や、女性の方にもっとお酒を飲んでもらいたい」と、 「そのために、1.8L瓶では値の張るお酒でも720ml瓶であれば半分の値段で味わって貰えるので小瓶に力を入れていきたい。」と話される。
その他
土地柄島根県や広島県北が得意先が中心で広島市内では売っていない稀少品。
電話をすれば、蔵元見学ができます。