美 和 桜
 
社長
〒729-6612 広島県双三郡三和町下板木262
TEL 0824-52-2011 FAX 0824-52-2003
創業年 大正12年(1923年)
代表者 坂田 寿明
杜氏名 金尾 恵弘
仕込水 大土山の伏流水
酒造商品 美和桜
歴史
創業は大正12年(1923年)で先々代が酒造りをはじめて以来、この地で酒造りを行う。
特徴
白壁の美しい美和桜酒造 米をはじめピオーネやメロンなどの果実、松茸他、自然の恵み豊かな大地で製造。
地元産酒造米にこだわり、「良い原料米を作り、それを使って良い麹を作ることが大切」と熱弁する。「手間暇かけても良い酒を」が基本姿勢。
後継ぎの坂田賀昭さんは若く営業担当としてがんばっており、「ここでしかできない事、できない味を。」と語る。
また、平成13年(2001年)から杜氏を引き継いだ金尾杜氏は39年間この蔵で杜氏を務めた堀川杜氏から麹をしっかりつくるとお酒が濃厚になること”麹へのこだわり”を学ぶ。
その他酒米へのこだわりもあり吟醸酒に使う山田錦は現在(平成14年)兵庫県産を使用しているが、今年からは県内産に切りかえて水・米・酒のすべて産地にこだわるつもり。
自社の酒粕と地元の新鮮野菜をつかった「蔵元粕漬け」は地元特産品として好評。
広島県若手ナンバー1杜氏
その他
自家水田で栽培した「八反錦」を純米酒に使用する。
平成14年度全国新酒鑑評会金賞受賞蔵。